3月12日月曜日TBSからスタートした「砂時計 ドラマ」愛の劇場(月〜金・午後1時〜1時30分)は、350万部を超えた人気コミックス「砂時計」(原作:芦原妃名子「砂時計」/小学館・月刊ベツコミ)をドラマ化した物なんですね。
全部で60回放送されるそうです。
お昼に放送なのでどうしても見れないときは、TVビデオで録画してまとめ見する時もあるんです。
似たような題名で、韓国ドラマ「砂時計」3月10日に放送終了?と題名がかぶってしまいますが、内容はぜ〜んぜん違いますよ。
私が好きな「ドラマ 砂時計」のあらすじ
誰もが経験したことがある淡い思い出・初恋。この物語は杏と大悟の二人の初恋の行方を12歳から26歳まで、14年間に渡ってつづられていくのです。
出会い、初恋、初めてのキス、別れ、再会…。島根と東京を舞台に現在、過去、未来、そして春夏秋冬を行き来しながら、杏と大悟、その二人に恋心を抱く藤、椎香ら、二人を取り巻く人々の心の動きを丁寧に描いていっています。
杏、大悟、藤、椎香は14年間を世代ごとにそれぞれ3人が演じていますね。主人公の杏を演じるのは20歳からの大人時代が佐藤めぐみ、中高生時代が小林涼子、小学生時代は美山加恋と、それぞれが現在注目されている女優さんたちばかりですよね。
それから杏の故郷であり、大悟の住む島根はドラマでも重要な役割を果たしていて、二度に渡って20日以上かけて島根ロケも行ったらしいですよ。
ストーリーの原点となっている世界最大の砂時計(1年計)がある仁摩サンドミュージアムだけでなく、石見銀山や出雲大社、琴ヶ浜、宍道湖など島根の美しい景色もふんだんに盛り込まれていて見所満点ですね。
出会い、初恋、初めてのキス、別れ、再会…。島根と東京を舞台に現在、過去、未来、そして春夏秋冬を行き来しながら、杏と大悟、その二人に恋心を抱く藤、椎香ら、二人を取り巻く人々の心の動きを丁寧に描いていっています。
杏、大悟、藤、椎香は14年間を世代ごとにそれぞれ3人が演じていますね。主人公の杏を演じるのは20歳からの大人時代が佐藤めぐみ、中高生時代が小林涼子、小学生時代は美山加恋と、それぞれが現在注目されている女優さんたちばかりですよね。
それから杏の故郷であり、大悟の住む島根はドラマでも重要な役割を果たしていて、二度に渡って20日以上かけて島根ロケも行ったらしいですよ。
ストーリーの原点となっている世界最大の砂時計(1年計)がある仁摩サンドミュージアムだけでなく、石見銀山や出雲大社、琴ヶ浜、宍道湖など島根の美しい景色もふんだんに盛り込まれていて見所満点ですね。
| 愛の劇場感想
このドラマに惹かれるのは
画像の美しい景色はもちろんですが、主題歌も好きですね。
このドラマってね・・本当は個人的な事になるけれど、私の初恋の思い出に似ているのです。
初恋って初めての恋って書きますよね、後にも先にも人生一度きりの恋なのです。
帰っても来ないし、これから先の恋にも初恋はありえません。
心の中の砂時計にそっと秘めてしまっておきましょう。
そっと目を閉じて心の砂時計を逆にすれば、いつでもその時に帰れます。
忘れられないその人に、いつでも逢うことが出来ます。。。
ドリマックス・テレビジョン
TBS
チーフプロデューサー 貴島誠一郎
プロデューサー 加藤章一
原作 芦原妃名子「砂時計」(小学館・月刊ベツコミ)
脚本 武田有起 ほか
演出 松田礼人
高野英治
塚原あゆ子
主題歌 「ひと恋めぐり」柴咲コウ
(UNIVERSAL MUSIC / chimera energy)
編成担当 三島圭太
このドラマってね・・本当は個人的な事になるけれど、私の初恋の思い出に似ているのです。
初恋って初めての恋って書きますよね、後にも先にも人生一度きりの恋なのです。
帰っても来ないし、これから先の恋にも初恋はありえません。
心の中の砂時計にそっと秘めてしまっておきましょう。
そっと目を閉じて心の砂時計を逆にすれば、いつでもその時に帰れます。
忘れられないその人に、いつでも逢うことが出来ます。。。
ドリマックス・テレビジョン
TBS
チーフプロデューサー 貴島誠一郎
プロデューサー 加藤章一
原作 芦原妃名子「砂時計」(小学館・月刊ベツコミ)
脚本 武田有起 ほか
演出 松田礼人
高野英治
塚原あゆ子
主題歌 「ひと恋めぐり」柴咲コウ
(UNIVERSAL MUSIC / chimera energy)
編成担当 三島圭太
| 愛の劇場感想
愛の劇場1回・2回のあらすじ
第1回 2007年冬、26歳の水瀬杏(佐藤めぐみ)は同窓会に出席するために島根にやってきた。成人式以来、5年ぶりの島根。たくさんの思い出の詰まった地で、杏は12歳で初めて島根にやってきたときのことを思い出していた…。
12歳の杏(美山加恋)は母・美和子(伊藤裕子)と、東京から母の実家である島根の小さな村に引っ越してきた。初めて会う祖母・美佐代(大森暁美)は厳しくて、杏には冷たい人のように思えた。何もない田舎での生活は寂しくて、心細くて、つまらなくて。そんな時、杏は同じ年の北村大悟(泉澤祐希)と出会うのです。
第2回 かつて好きな人と結婚するために村を飛び出した美和子が杏を連れて戻ってきたことは、すぐに村中の噂になった。美和子と杏は捨てられた、という噂を聞いても、杏は父親は絶対に迎えに来ると固く信じていたのです。
大悟も杏がそう信じているなら堂々としていればいい、と杏を応援するのですが、杏は美和子から離婚したことを告げられる。ショックを受けて家を飛び出した杏は、泣いているところを月島藤(川口翔平)に見られる。
12歳の杏(美山加恋)は母・美和子(伊藤裕子)と、東京から母の実家である島根の小さな村に引っ越してきた。初めて会う祖母・美佐代(大森暁美)は厳しくて、杏には冷たい人のように思えた。何もない田舎での生活は寂しくて、心細くて、つまらなくて。そんな時、杏は同じ年の北村大悟(泉澤祐希)と出会うのです。
第2回 かつて好きな人と結婚するために村を飛び出した美和子が杏を連れて戻ってきたことは、すぐに村中の噂になった。美和子と杏は捨てられた、という噂を聞いても、杏は父親は絶対に迎えに来ると固く信じていたのです。
大悟も杏がそう信じているなら堂々としていればいい、と杏を応援するのですが、杏は美和子から離婚したことを告げられる。ショックを受けて家を飛び出した杏は、泣いているところを月島藤(川口翔平)に見られる。
| 愛の劇場感想
愛の劇場3回・4回のあらすじ
第3回 働き始めた美和子でしたが、すぐに無理がたたって倒れてしまうのです。いつまでも父の事を考えているのではなく、二人で頑張っていこうと杏は美和子を励ます。寝込んでしまった母を支えるために何かしようと、杏は大悟の紹介で村の名家・月島家の正月準備を手伝ってお小遣いを作ることにきめる。月島家の兄妹・藤と椎香(山内菜々)とも仲良くなり、島根での杏の生活は楽しく過ぎようとしていたのですが。。。
第4回 島根に来て初めての正月、杏は大悟と美和子と一緒に初詣に出かける。「二人で頑張りますから、お母さんを元気にしてください」とけなげに願いを口にする杏。でも、それを聞いた美和子は「もっと頑張れというの?あなたさえいなければ…」と杏を責める。傷ついた杏を見て、大悟は美和子に「人のせいにするなんてずるい」と言ってしまうのでした。
第4回 島根に来て初めての正月、杏は大悟と美和子と一緒に初詣に出かける。「二人で頑張りますから、お母さんを元気にしてください」とけなげに願いを口にする杏。でも、それを聞いた美和子は「もっと頑張れというの?あなたさえいなければ…」と杏を責める。傷ついた杏を見て、大悟は美和子に「人のせいにするなんてずるい」と言ってしまうのでした。
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愛の劇場5回・6回のあらすじ
第5回 初詣の一件から数日後、美和子は自ら命を絶ってしまうのでした。自分の存在が、言動が、母を追い詰めてしまったのではないかと自分を責める杏。そんな杏に大悟は「自分が杏を守る!ずっと一緒にいる!」と誓うのだった。こうして始まった杏と大悟の初恋は、その後長い時間をかけて、幼かった二人を成長させてゆくのでした。。。
第6回 中学二年になった杏(小林涼子)と大悟(佐野和真)は相変わらずの喧嘩友達。いつも仲良くじゃれあっている二人を見て、周囲の友達は冷やかす。そんな時、杏は大悟に積極的に近づく同級生の女の子・歩(悠城早矢)のことを知るのでした。
第6回 中学二年になった杏(小林涼子)と大悟(佐野和真)は相変わらずの喧嘩友達。いつも仲良くじゃれあっている二人を見て、周囲の友達は冷やかす。そんな時、杏は大悟に積極的に近づく同級生の女の子・歩(悠城早矢)のことを知るのでした。
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愛の劇場7回・8回のあらすじ
第7回 杏の友人たちのあいだではミサンガ作りが大流行していた。作ったものを好きな人にあげるのです。大悟を意識し始めた杏は、ミサンガを大悟のために作る。しかしいざとなると意識しすぎて大悟の顔をまともに見れない杏の行動は、藤(青柳塁斗)にも怪しまれる。杏の気持ちは椎香(垣内彩未)や友人たちにもバレていて、気付いていないのは大悟だけのように見えた。そして藤は杏だけを見つめていた。。。
第8回 大悟の妹・瓜(笠菜月)が熱を出した。両親が不在で困り果てた大悟は杏に助けを求める。杏はとりあえずおかゆを作ろうと台所に立つが、料理をしたことがなく、わからないことだらけ。そこへ偶然、歩がやってくる。杏が料理が出来ないと見てとった歩は、すかさず台所に立ち大悟に自分自身を認めさせようとするのでした。
第8回 大悟の妹・瓜(笠菜月)が熱を出した。両親が不在で困り果てた大悟は杏に助けを求める。杏はとりあえずおかゆを作ろうと台所に立つが、料理をしたことがなく、わからないことだらけ。そこへ偶然、歩がやってくる。杏が料理が出来ないと見てとった歩は、すかさず台所に立ち大悟に自分自身を認めさせようとするのでした。
| 愛の劇場感想
愛の劇場9回・10回のあらすじ
第9回 サマーキャンプに参加した杏、大悟、藤、椎香、歩。大悟に告白したものの相手にされなかった歩はますます杏に対抗意識を燃やすのです。歩は杏を悪く言い大悟の機嫌を損ねてしまい、更に苛立ってしまいます。そして歩は杏の大切にしている砂時計を隠してしまう。
第10回 歩が隠した砂時計を探して、杏は必死で夜の山の中を歩く。亡くなった母との思い出や大悟のやさしさがいっぱい詰まっている砂時計は、杏には絶対になくてはならないものだった。そのことを知っている大悟と藤は杏を追うのですが・・・・・
第10回 歩が隠した砂時計を探して、杏は必死で夜の山の中を歩く。亡くなった母との思い出や大悟のやさしさがいっぱい詰まっている砂時計は、杏には絶対になくてはならないものだった。そのことを知っている大悟と藤は杏を追うのですが・・・・・
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